アルパカってどんな動物?

どこから来たの?

アルパカは主にペルー、ボリビア、チリなど、南アメリカの国々をまたがるアンデス山脈の高地に生息しています。
海抜3,500mから5000mの高原に群れをなして、家畜として一年中放牧されています。

何を食べるの?

アルパカは草食動物なので、草や苔を食べます。

アルパカはラクダ科の哺乳類です。ラクダといってもコブはないし、体もふつうのラクダより小さいです。同じラクダ科の動物の、ビクーニャという動物を品種改良したものだといわれています。

その愛嬌のあるやさしい顔立ちや、まるい、ぱっちりとした瞳は、まさに「癒し系」の動物といえるでしょう。

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大きさはどれくらい?

アルパカの体長は約2mあり、背中までの高さは1m弱あります。体重は50〜55kgくらいあります。

アルパカの毛は何に使われるの?

アルパカの毛は洋服を作るために使われます。そのやわらかく、きめ細かい毛は、とても価値のあるものとされています。毛の色は茶色、黒、白、ネズミ色の四種類があります。

どんな性格なの?

アルパカは基本的に憶病で、恥ずかしがり屋な性格をしています。
長い間人間の家畜として飼われてきたせいか、人を襲うようなこともなく、おとなしいです。
小さいころから育てれば、とても人懐っこくなります。